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2019年12月21日土曜日

海沿いで出逢った



寒い日に芦屋近くの海沿いを
自転車で走っていて出逢いました。

圧倒的なこのフォルム。
夕暮れに防波堤の上に佇む、
ネコ一頭。

カッコよすぎるやん!

寒くないのか?
さびしくないのか?

強いんだな、あんたは。
見習わなきゃな、わたしは。

会えてよかった。
元気でなって言って
撮影後去りました。

堂々としたネコに励まされる
ような気がしました☆






2019年3月24日日曜日

木彫り


ちょうど一か月前から、
木彫りをしています。

なにかクラフト的なことを始めたいな
と考えていたところ、
超売れっ子作家さんの書かれた
テキスト本に遭遇。


東急ハンズで木の板を購入し、
テキストを見ながら猫たちを
彫っています。
ヒノキなのでいい香り♪

左3つの猫が
著者はしもとみおさんデザインの猫ですが、
どういうわけか、それぞれちょっとづつ
違ってしまいました。

左から2番目だけ完成し、あと裏にブローチピンを
付けるだけ。

その他は彩色もまだで、
左端のは顔はまだ鉛筆での下描きのみです。


#木彫り猫の息吹

でSNSに投稿するとよいとか?


オリジナルの猫も、もっと彫ってみたいものです♪





2019年2月25日月曜日

2/25は

2月22日は猫の日でした。

でもちょっと遅れてしまったので、
今日25日はにゃんこの日、
ナンテ勝手に決めました(*'▽')

毎月25日をにゃんこ🐈の日に
しましょう~(笑)

こちらライトブルーのドアから
のぞいているネコ。

ここは、
ある動物病院なんですが、
昨年初夏に
偶然通りがかったときには、
別のネコちゃんがいて

ドアの前には草が茂り、
赤い花が咲き、
とても素敵な様子だったので、
撮影後、絵に描いて
しまいました。
(いまはnet上では非公開)

そしてこちらの獣医さんにも
ご挨拶に行き、
ときどき遊びに行かせて
いただいています。

上の子はここで保護されている
ネコさんたちの中のひとり…。

絵に描いた白いネコは、
ちょっと不思議で面白い、
大きなネコさんで、

昨夏はじめて院内で
お目にかかった時は、
会うなり、私めの肩に乗り、
頭越しに左右を
行ったり来たり、そして耳を
舐めたり甘噛みしたり。

ふわっふわで、
豊富なまっしろな毛皮で、
その歓迎ぶりに、
メロメロになりました~
しあわせ(^^♪でした~

ありがとう MAYUちゃん。
あなたのことは絶対に
わすれないよー☆






2018年5月28日月曜日

梅雨入り


こんにちは! 

九州・四国はもう梅雨入りした模様。
関西ももうじきでしょう。

ブログを書くのは久しぶりです。
ああ~なつかしい。
というのは大げさかもしれませんね。

3月下旬から体調を崩したり、新しいcomputerになったり、
はたまた、公募展に応募したり・・・しているうちに
ずいぶん暖かくなりました。

今年の冬は寒かったので、
春、ふと耳にしたスポーツニュースの
プロ野球オープン戦のトランペット応援演奏を聞いて、
生まれて初めて「いいもんだなぁ~」と、
「あったかくなるんだなぁ~」と感じました。

上の写真は春に見つけた、草むらで和んでいるネコ二頭。
どういう間柄なんでしょうね?
と考えながら接近し撮影。
とってもいい感じのネコさんたち。



またぼちぼちとブログ更新していこうかなと思っています☆




2016年10月13日木曜日

一期一会の・・・


ここ2,3日で急に涼しくなりましたね。
というより、例年より長く暑さが続いたので
そう感じるのだとか。


涼しくなったのは良いですが、
朝夕はかなり冷えるので、
気をつけないといけません。


こういうときに、上のようなことに。。。(ひざ上に猫図)
ネコにとっても(きっと…)、私にとっても
何ともいえない至福の一時でございまする(笑)。

一期一会のデート?となりますか・・・
初対面、なのになのに、、、
ねえ?

またゼッタイ会いにくるからな
と思いつつ帰途についたのでした。




2016年10月7日金曜日

やっぱり、ネコ~?

9月19日から29日まで、南天荘画廊さんでの展覧会から
私の作品が展示された一画です。


19日からの展覧会でしたが、それに向けての準備は
わりと直前まで続けていました。

なんとはなしに、宮澤賢治の童話『どんぐりと山ねこ』をテーマに描いたら、
なんと、オープニング・イベントでそのお話の朗読が
あるというではありませんか。
(他に、『祭の晩』、『龍のはなし』も朗読されました)。

しかも、『どんぐりと山ねこ』を描くにあたり、
その話を再び読んでみて発見したのは、

ある日山ねこから送られた男の子への手紙には、
日付が書かれてあり 、それが9月19日なので、
今回のオープニングの日と同じ、偶然の一致!だと
スタッフとおおいに盛りあがったものです。(^^)


今回、出展されていたのは、書、ペン画、彫刻やアクリル画
織、ガラス工芸品、版画、ビーズ画、和紙ちぎり絵、
シルクスクリーン、鉛筆画など、多様な表現の数々でした。


 画廊の方、朗読してくださった方、出展者の方、
見にお越し下さった方、
参加できてよかったと皆さんに感謝しています。

そして、また来年を楽しみにしています。
 
 
その「やまねこ」(のつもり、ちょっと可愛くなっちゃいましたネ(;^^))

これを見て、あなたはやっぱりネコがいいね~
との声があったり・・・。

もう、ずーっと前から、展示会だイベントだ個展だと
いうときに、ほぼ毎回来てくれる親戚の声だったんですが・・
「そうかも~」と答えていた私です^^

 ☆





2016年2月22日月曜日

2月22日は・・・

 2月22日は《ネコの日》ですね・・・。
ニュースを見ているとネコによる経済効果は、
ネコノミクス、なんていわれているとか。

ネコの日なのですから、ネコの身になって
考えてあげたいものですね。


ところで先月、偶然出会った《保護色のネコ》さんに
数週間後に再会しました。
 もちろん、あの同じ場所でです。 
考えていたよりも、人なつこいネコで、
私が近寄っていくと、向こうからどんどん
こっちへ向かってくるのです。

こうやって。
カメラを構えていると、「遊ぼう」みたいな顔で
寄ってきて、うまく写真とれません(^^)
コロコロして、ぜんぜん警戒してませんねー。

そんなこんなで、フォトセッションは、仲良くなりすぎ
失敗? そして締めのショット。
で、発見。何をって?
左から、影、ネコ、木、そしていちばん右が私の影ですが、
木と私の間にもうひとつ、ネコの形みたいなのが
浮き上がって見えるでしょう。

撮影中はまったくわからなかったです。

ちょうど、カメラを構えた私のヒジが、
うまいことネコの頭・耳の部分みたいに
なっていて「アッ」とびっくりした次第。 









2016年1月12日火曜日

保護色



連休中、親戚のちびっ子たちに会いにいく途中
枯れ葉のなかでリラックスしている、
《ホゴショク》が見事なネコさんを発見。

こういうネコを撮影するとき、カメラ等を構えると
さっさと逃げてしまうことがあります。

そうならないよう、「コワクナ~イ、コワクナ~イ」といった
雰囲気をかもし出しつつ(自覚はないけど小声で
唱えているかも^^)
そっと機器を取り出し横目で撮影。
それでも逃げていく子もいますが。

保護色、というのは無意識的行動かもしれませんが、
枯れ葉の上は暖かいのでしょうね。




2015年8月31日月曜日

ある夏の日、懐かしい場所へ

今日で8月も終わるわけで、夏休みの思い出を少々・・・

中学を卒業後、市立高等学校へ進学した私、
美術部入部は一瞬(?)でしたが、入部するやいなや、
音楽を通じての友人ができたのです♪

その子の家が学校近くなので、日曜日校門前で待ち合わせをし、
はじめての訪問。 

友の住所を親に尋ねられ答えると、
「ええとこや。」というイミも考えずいそいそ出かけたものでした。

木造二階建ての一軒家で、そのあたりの雰囲気も
なんとなくやや高級な感じがして・・・
ちょっとしたカルチャーショックがあったかも・・・

でも、私は部屋の片隅にあったギターを目ざとく見つけ
英語の教科書表紙うらに載っていた コード付きの簡単な楽譜を
自分なりにアレンジしたごく簡単な『グリーンスリーブス』を演奏、
(友人はとても喜んでくれたように記憶)、そのお返しに、
というわけでもないでしょうけど、彼女はハモンドオルガンを
演奏してくれたのでした。

それからも、このお家へはたびたびお邪魔、
夏休みにも古文をいっしょに勉強?しようと
訪れたわけです。

彼女の部屋には広めのベッドがあり、その日好奇心から
ちょっと横にならせてもらったんです。
ところが、そこは実に心地よく、暑いしと、なんとワタクシ、
無邪気にもスヤスヤと寝入っちゃったんですね(笑)。


・・・・・・気づけば、かなり時間が経っているよう?と見回す私、

私の寝ているあいだ友は退屈だったのだろうに、と
「ゴメンね、起こしてくれたらよかったのに~」、とふと
机の上の古文の提出プリントを見ると、空欄を
全部解答で埋めてくれてたのでした!

いっや~、友よ、ありがとう~~
(でも未然形と已然形の違いがわからないままだなぁ…)

と、こういう夏休みの一日があったり、、。その後、友人は
引越したけれど、
知り合って訪問し、ギターや古文のプリントや、、、の
あのお家はまだ、存在するのかしら?

と先日ぶらぶらと出かけ探してみました。

そのお家はありました。

天変地異などもあって、世のなかの変化は早すぎて
古いものがどんどんなくなっているなか、
めずらしいことかもしれません。

嬉しかったです☆

そこへ行く途中で見つけたネコちゃん。
紐でしっかりくくられ大切にされてる様子。



2015年5月28日木曜日

ネコさまざま



神戸市兵庫区はけっこう興味深い土地です。
この日は、ハーバーランド方面から新開地、湊川、平野あたりをうろうろ。

新開地の大衆劇場の看板などを見ながら北上すると、
湊川公園に着きました。

公園内南の震災慰霊碑、
【ここに ねむる いのち ここから はばたく 命】 
の上にいた黒猫さん。
黒い碑に黒いネコでちょっと驚きました。
写真と撮ろうとするとうしろを向いたので振り向くのを
待って撮影。


こちらは公園内いちばん北のあたりにいたネコ。
人なれしていて頭など撫でても全然平気で余裕たっぷり。
お腹の辺りがとてもふくよかな白猫さん。
またくるからね・・・。
この白猫は、楠正成像や、聖徳太子像の馬のみの像(兵庫区のHPに、
大正時代に建立後、震災で聖徳太子像は壊れたと説明されています。)
のそばにいました。

正成像の写真は、葉っぱの陰になってしまって・・・。

この馬が聖徳太子像なきあとの像なのですね。お気の毒です(-_-)。
馬上にいらっしゃったようです。

公園の北と南にいた白と黒のネコたち。
慰霊碑の上や偉人像のそばにいて、
なんだか神秘的なネコさんたち、でしょうか・・・?



こちらは、別の日、
以前飼っていたネコゆかりの神社裏にて。
私「ひょっとして、あなたは私が昔飼っていた猫の
親戚に当たるかたかしら?」

ネコ「・・・・・・」

「その子のお母さんはペルシャの三毛だったの。
お祖母さんは確か短毛だったんだけど、、、」

ネコ「・・・・・・」

「ずっとここにいらっしゃるの?」
「・・・・・・」。

てな感じで、終始微動だにせず、半眼で私を見下ろし無言、

なんだかフシギな威厳のあるネコさんでした。




2015年2月22日日曜日

路上の梅型、そして



ここ数日、日中は温かく、陽光も春めいてきました。

さて、2月22日は『ネコの日』だとか。

そこで、お気に入りの路地裏にネコの足跡=梅型、を追ってみました。

路地にある足跡・・・
コンクリートがまだ、なま乾きのときに
ネコが歩いてしまった跡がくっきり。カワイイ。

母(あるいは父?)ネコと子猫が一緒にいたらしい跡。
ネコの肉球(にくきゅう)と肉球の間にセメントが入り込んで
しまわなかっただろうか?
いったい何年前に《刻印》されたか分かりませんが、
その場面を見てみたかったです。
いえ、これらを見てるとその場面が目に浮かぶようではありませんか?
「なんかニュルッとしてヘンな感触~」と思いながらネコは歩いてたんだろうか?

近所に住む人々は、これが出来る瞬間を見ていただろうか?
など、いろいろ楽しめます。


これはだいぶ前に描いた飼っていた白いネコ。

ネコの日の6日前はこの子の命日なんです。

障害のある弱い子で、コミュニケーションをとれるようになるまで
かなり時間がかかりました。

彼女の方からのアイコンタクトがはじめは分からなくて…。

なんだかジッと見つめているなぁ、と彼女を見ると
目をそらしてしまう。

そして、また見つめていることに気付き、「なにかな?」 と見ると
また目をそらす。

何なのかわからないでいると、今度は鋭い刺すような視線で
こちらを見ている。まるで、

「なんて鈍感なの、あなたって人は!」みたいな(笑)。

で、手を打ちながら、「あっ、お腹すいたん!?」 、
あるいは、「トイレ行きたいの!?」と、やっと理解した次第。

私はすっかり下女の気分?で、いそいそとご主人さま?を
トイレ箱に運び入れ介助したり、まっ白な体を抱きかかえ食べ物を盛った
お皿を口元へ持っていったりするわけなのでした。

ときには、それが逆・・・つまり空腹のサインではなく、
トイレのサインだったり、またはその反対という
読み違えもありましたが^^

それまでこちらのペースでやっていたのですが、
 こうして無口なネコとのコミュニケーションがとれるように
なったことは嬉しいことでした。今では楽しい思い出です。

ネコの日に、ちょっと思い出して書いてみました。




2013年10月19日土曜日

緑と光のパッチワークのなかで再会


2月に旅立ったシロちゃん。
そのとき、緑あふれるころ 会いたいねと想像したこと…
2月の記事はこちら

シロちゃんや、5年一緒に暮らしたネコが入り混じっているかも?




2013年10月11日金曜日

いつまでも・・・


暑いですね~。もう10月中旬だというのに。

ホームセンターの広告には、暖かそうなクッションや敷物、コタツ掛けなど
満載だし、昨今は春・秋が短いようなので、ぼちぼちと
私も「あたたか準備」を始めたいところです。

心は寒い季節に向かっているのに、気候がついてきません…

それにしても、寒い季節は、猫がいてほしいなぁ=^.^=
と、いちおう夢見るワタクシです。


2013年9月24日火曜日

仲秋の名月、etc...




雑草が生い茂り、いい感じになってる原っぱ☆

原っぱだけではありませぬ。

白猫ちゃん、お尻尾の先が・・・垂れてて
かわいいよ♪


19日、仲秋の名月




12日、県美「ハートでアート」展へ
一枚一枚も素敵だけど、並んで全体でもキレイ。
ハーモニー(調和)っていうんでしょうか。
(優秀なスタッフ なのだな。。)





今月は大雨や台風もあったし、お腹不調&不眠 で、
秋バテ?してました。気分まで落ち込みがちでした。

最近やっと食べられるようになり、ヤレヤレです。


こういうとき、ヒーリングミュージックを聴くとラクになるような。
ローレンツェンの、“Harmonic Resonance - 
music with rainbow illuminated quartz crystal bowls” を、
だいぶ前、焼いてくれた人がいて重宝してます。

彼、F.Lorentzenのサイト(ドイツ語)、
このCDからの曲とクリスタル・曼荼羅アートを
コラボレーションさせている動画
ローレンツェンのYouTube動画を集めたサイトがありました。
メモとして残しておきます。



2013年6月18日火曜日

6月の酷暑


さて今回は猫の話題。




これ、この間の猛暑日に見かけました(^^)
溝の中は涼しいんでしょうか?

空梅雨だし、本当に暑くて7月下旬か8月?って思うくらいでした。
ノラ猫ちゃんも大変だったことでしょう。
(かわいそうなのは、植物達もでした…とくに、アジサイ)。

私も暑さに弱いので、耳鳴りはするわ、クラクラするわ・・・。
今は暑さはちょっとマシになりましたが、「この調子で8月になったら
一体どうなる?」との声に、恐ろしさから「秋になる!」
なんて答える人も(笑)

この猫ちゃんは別にして、
「ちょっと勇気がいるなあ」というときに、ヒョコッと猫が
現れることが(気のせいか)時々あります。
白猫が多いんですが、黒猫や別な柄のも出てきてくれる。

以前飼ってた白猫が、私を応援するために猫を出動?させる
のかなあ?ナンテ楽しく考えたりしてます。
白猫がいちばん望ましいけれど、間に合わないときは、
《色付きの猫》でもまぁいーか、「そら、行け!」
な~んてね(笑)



2013年3月29日金曜日

Spring has come

28日夜、バス道沿いの古い桜並木が見事で、
ゆっくり見あげながら歩いてました。
心は古人に・・・

(↑下から見上げて撮影)


春の夕方の散歩、

静かな路地は時が止まったよう。

猫たちにもよく出会います。

「イカナゴのくぎ煮」を炊く匂いが、
ときどきただよってきます。

神戸~明石あたりの春の風物詩。

(ちなみに私は炊きません。笑)




やはり冬と違って、人々の顔には笑みが浮かんでいます。

この川のすぐそばで車がエンコしてて、JAFが来たり

かなり大変そうだったけど、待っている間、車の持ち主一家の

子供たちはとても楽しそうにはしゃいでいました。

思わぬ豊かな「時間」のプレゼントだったのかもしれません。


何度も迎えてきた「春」ですが、

やはりいいものです☆


2013年3月6日水曜日

散歩日和で猫日和

 久しぶりに会った猫のヒャアちゃん。
(私には実に名づけのセンスがありません・・・++)
 昨年6月に会ったときも写真を撮ったのですが、
そのときは痩せて、毛もショボショボと少なく、
ブログに画像アップは、ヒャアの名誉にかかわる?
と仲良しのクロちゃんだけにしといたくらい。

それが。それが。 
どういうわけか栄養状態がよくなって、まるまると
肥えているではありませんか。
この子がここまで太っているのは初めて見ました。
(冬毛でふくらんで見えるだけではないのです。)
前からゴハンはちゃんともらっていたみたいなので、
痩せていたのは消化器が弱っていたからかもしれません。
なにかのときにお医者さんに診てもらって改善したとか?
そろそろ《シニア》だから気持ちに余裕?が出てきたとか?
(中年太り^^?)

でも元気そうでよかった。

 さっきから何を見てるん?
路地の奥の方ばかり気にして。

と思ってたら、


あ、知らない猫が・・・







ぶらぶら歩いていると狭いすき間から生えて
新芽を出している、「ど根性な」木の根っこが(笑) 
なんともキュウクツそうだけど、よく頑張っているなあ。
きびしい条件にいる木にも人にも幸あれ☆

2013年3月1日金曜日

笑顔な一日

きのう、スーパーへ買い物に行くときコートの胸元に
リードを付けた子猫を入れている女の人
を見かけました。

私、もう、こうなるとイケマセン(^^)
顔じゅう笑ってしまって、このエガオビーム?ときたら、
「あ、私と猫を見ている人がいるな~、
きっと猫の好きな人なんだな~。
でもどうしよう…知らない振りしようかな」
という先方のシャイな計画を、みごと
無効にしてしまうほど(笑)。
このような面もあるのです、、おハズカシイ f;^^)

お話をうかがうと、子猫が捨てられそうになって
いたところを、もらって来られたのだとか。
まぁ、まぁ、ラッキーちゃん。
(などと言ったかもしれない…wahaha^^)
子猫もチョット撫で、幸福感にひたりながら
帰途につきました。暖かだったですしね。

私も猫が飼いたいなぁ、、というより、猫を飼える
ところに住みたい…。


ところで、以前私は、「シロネコ亭」という屋号で、
イベントで猫の絵やポストカードを出していました。
懐かしいデス。

ペットのお写真をお預かりして、(写メールからも)
絵を描くお仕事もしていました。
描いたのは、猫ちゃんワンちゃん、それに
フェレットの絵も描いたことがあります。(人も。)

イベントでは、こういうのだとか出してましたヨ。

和気あいあいとして楽しい神社でのイベントでした。
ひょんなことで主催の方と知り合ってから
とんとん拍子に、神社でのイベント開催と出展が
決まり、主催の方を中心にチラシ作り・配りなど、
今にして思えば、ほんとうに不思議だといえる
力が働いていたような・・・。
今ではたいせつな思い出です 。

また、なにか楽しくできるといいのですが、
出不精なもので…(笑)


この暖かさも続かないそうですね。また寒くなるとか。
コンディション調整がたいへんですが、
気をつけたいものです☆




2013年2月22日金曜日

2/22 猫の日

2月22日は、ニャンニャンニャンなので「猫の日」だとか。

猫について、先日は《シロちゃん》について書きましたが、
私が、白い猫に特に愛着を感じるのは、《チロ》という白猫 
を以前飼っていたからです。
 (ちょうど10年前の今月天国へ旅立ちました。)

チロは、獣医さん曰く、《重度の身体障害猫》。でした。
手のかかることこの上なかったので、
「 なにもそんな猫飼わなくても・・・」という人も
いたのですけど、、でも飼ってしまったのです。

 ほんとに大変だったんですが、いつも私の傍に、
おとなしく居続けてくれたことで、どんなに私は
元気づけられたか分かりませんし、私を
成長させてくれました。

・・・彼女との出会いは運命的なものだったろうし、
出会えて幸せだったといえます。

 ☆

後になって、彼女と私の間に生まれたものは、どんなもの
だったんだろう?あのほのかな目に見えないものは?
と絵に描こうと思って描いたのがこれです。

チロが死んだ確か翌年、詩人・小説家の町田康さんの
『猫にかまけて』というエッセイ本を読みました。
猫への鋭い観察や思いが、ユニークに綴られていて、もう、
まさしく抱腹絶倒しましたが、涙涙のところも…。
ビックリ&感動したのは、作者によるあとがきでした。
なにしろ、
『猫は人間より、神仏に近いようにみえてならない。 
 などと書いてあるのですから。

私は、猫が好きではあってもそんなことを考えたことは
正直言ってなかった。でも、この作者がこんなに
ハッキリ書いているのは、よほど確信が
あるからなのでしょう。

この本と文章に出会って、私は自分および、自分と猫との
関係性など、省みなければ、、、と思ったし、
そう考えることも出来るわけか~、そんなことを考えてもよいのか~、
この《学びの世》にあって・・・と、
ある種スピリチュアル的にというか、魂的にというか、
折にふれ、今でもいろいろ考えをめぐらしたりしている
わけです・・・。

いろいろな出会いや展開などがあって運ばれていく
人生って面白いし尊い。
猫の日だけど、猫を通じて《人》を考えました。
まぁそもそも猫は「猫の日」なんて知らないし(^^)


ところで、「猫にかまけて」の続編も読もうと思いながら
読めていない私(++)
先日は、同じ作者による犬に関するエッセイも
本屋さんで見かけたところです。