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2020年11月2日月曜日

岡本 素盞鳴神社へ

秋もだいぶ深まってきましたね。

暑さから本格的に開放され、

心身がしっくりきてるなと

感じられるようになったある日、

東灘区 岡本にある 

素盞鳴神社に初参拝しました。

場所は、甲南大学の北側の山を

少し登ったところ。

甲南大学自体が山の麓に

あるんですが。


さて、いざ鳥居まで行き

社務所はここから二百メートル北、

という表示を見、先に続く

石段はあるものの、秋の夕方ですでに

薄暗くなった山道を見て怖くなり、

「また今度」と

引き返そうとしたところ、

下から歩いてきた方が

『登らないんですか』

と声をかけてくださり、

勇気を出して

その方と一緒に登ることに。


きけば、社務社 拝殿まで

歩き慣れておられるのだとか。

かなりキツい石段だったんですが

おしゃべりをしながらだったのと

暗いの怖さに、はやく明るい

社務所に到着したい思いとで、

わりとスムーズに進めました。

隣を歩くガイドも頼もしかった

からでしょう。

それでも、登りきる少し前から、

心臓が破れるような、

汗が吹き出るような(^_^;)

(こんなの久しぶり~)


社務社の前にある南向きベンチが

ありがたかったです。

写真はベンチから撮影。

神戸の街、大阪湾、和歌山の山脈

が見渡せます。

ガイドしてくださった方とそこで

しばらくおしゃべり。

「とてもひとりでは来れなかったです」

と下りの道で。


この日参拝したことは、

なんとなく私のなかによい意味で

残りそう☆

日没少し前 

月も出ていました。



2020年8月29日土曜日

夏の終わりに




HAT神戸にある、人と防災未来センター。
花火の図柄のライティングです。

 上の画像、打ち上げ花火のあとは、
下の線香花火。

って、エンドレスな
ディスプレーなんですが。

でも、花火をするときは、
線香花火でおしまいにしますよね?

家の前や公園で自分たちで、
ちゃんとバケツに
水も用意して花火したのは、
一番最後に遊んだのは
いつだったかな?
と思うくらいしてないですが(;^^)


今年は例のウィルスのせいで
夏とはいえ、花火大会もなく。
高校野球もなく。

私としては、
ウィンブルドン・テニス大会を
観れなかった(TVでですが)ことと、
地蔵盆がほとんどなかったことが、
さびしかったですねー。
地蔵盆の提灯ってすごくキレイで
幻想的…。

見ていると子ども時代に
タイムスリップできそうです。

八月も下旬のこの時期。
夕立もこのあいだあって、
こういうとき、きまって、

日本初のロックバンドなんて
いわれている「はっぴいえんど」の
『夏なんです』の一節が
思わず口をついて出てきます。

♪空模様の縫い目を辿って
石畳を駆け抜けると
夏は通り雨と一緒に
連れ立って行ってしまうのです♪

ああ、でも今年は、
子どもたちは、
こういう夏の終わりの独特の雰囲気を
味わう前に、暑い盛りに、
休みの分を取り返すため
二学期がはやばやと始まってしまって、
じつに気の毒です。

長い二学期、息切れしないで、
ムリしないで
やりすごしてほしいものです。


で、この曲、歌詞は松本隆さん、
歌うのは細野晴臣さん。
1971年11月に発売された
『風街ろまん』というアルバムに
収録されています。

松本隆さんって、
あの作詞家のかたですよ、
もちろん。

この曲も文学的というか、
素敵な世界観が表現されていますね。

細野さんは、ご存じのように
のちにYMOで大活躍されるわけです。

はっぴいえんどは、あと、
大瀧詠一さん、鈴木茂さん
という4人でした。

この曲、大好きなので、
以前にもYouTube動画を張り付けて
記事にしてましたが、
それもだいぶ前のことですので。

大瀧詠一さん抜きの
3人さんが、十年前くらいに(?)
TV番組で演奏された動画が
ユーチューブで見つかりました。




’71のレコーディングバージョン 
→→ https://youtu.be/DpnSNRvG6rw

細野晴臣さんの声って独特ですね。
いまや、いろんなところで
聞かれるお声。
Eテレの23:55とか、ね^^

松本隆さんのドラムも良いですね。

松本隆さんは、数年前から神戸に
住んでおられると、
知り合いなどから聞いたし、
なんかの雑誌インタビューで
よみました。

私自身も、昨年あるギャラリーでの、
ある作家さんの個展で、
それは見事な ゴージャスな😍
パープル系フラワーアレンジメントを
贈られているのを
拝見(発見)。。。

どうも後日 ご来場のうえ
作品を購入されたようで、、、
ニアミスでした。

そのギャラリー、スタッフもすごく親切で
作品について、作家さんについて、
お話ししてくださって、
とってもいい感じでした。

またいつか覗いてみたいものです。


それは芦屋での話だったのですが、
芦屋へもこの暑さでは、
ぶらぶら遊びにいけませぬ。

涼しくなったら、
自転車に乗っていろいろ
行きたいもんです。

芦屋といえば、先月、取材?で
撮影したのは、旧山邑邸、現在は
ヨドコウ迎賓館。

芦屋川沿いの歩道からなので、
真ん中に小さーく写っている、
のがそうなのか、
まだ確かめていないけれど、
多分そうです;^^


建物の作品を企画展のために
用意したかったので、参考に
ちょっと撮影しただけです。
また、中にも入って見学しなければ。


で、結局出品したのはこれ。
パソコンで当ブログをご覧の方には
おなじみ、のはず?

ヴェネツィアの
Santa Maria Della Salute教会。




もうひとつは、京都御幸町教会。


でした。


先日、毎年ツバメがやってきて繁殖し、
混みあう電線の下を通ってきましたが、
思った通り、だいぶ数は減っていました。
あまり見に行けなかったので、
また、来年ね!👋












2020年7月22日水曜日

蓮の花


こちら毎年、七月に
蓮の花が見られるお寺です。

きれいに咲いている瞬間は
なかなかとらえられません。

明日いよいよ蕾が開きそうな日。
蕾からはすでに、
かぐわしい香りが
かすかに漂っています。

良かった!今年もここで
こうして蓮の花の側に
佇むことができる🙂

お寺の院主さんに感謝。
丹念なお手入れのお陰で
楽しませてもらいました!


やさしそうなお地蔵さまも
いらっしゃいました。
心落ち着く素敵なお庭です。


2019年8月7日水曜日

う!


もう8月なんてはやいですね。。

これはひと月ほど前に撮ったものなんですが、
羽を広げて水辺にたたずむこの姿かたち、
これぞまさに「鵜(う)」。

半年ほど前に買って読んでいた「トリノトリビア」
という鳥類学者とイラストレーターによる、
鳥の生態を面白おかしく4コマ漫画で解説している本で
しっかり学習していたので、川でこの姿を見たとき、
あまりにイラストがそっくりで
笑ってしまいました^^

この本によると、鵜という鳥は、羽の構造が
水面下で魚を捕らえるのには適しているけれど、
防水になっていないので、水辺でこうして
羽を広げて乾かす必要があるとか。

同じ時に、魚を捕らえるシーンも
目撃したのですが、もうその素早さときたら!

さらに驚いたことに、きれいな川だという
噂を聞いたことのないその川にサカナが
たっくさんいて(多分ボラかな?)、
 街なかの川は意外と生態系を育む
健康的な環境になってきたのかも?と、
これは嬉しい驚きですが😃
 ☆


2019年4月10日水曜日

阪神電鉄旧線路跡公園


こちら、阪神西灘駅近く。

50年以上前に、阪神電鉄の線路が少し北に
移動・高架化され、いまに至っているそうですが、
それまで通っていた線路跡地にできたのが
この公園。
(西灘駅~大石駅東まで)


きれいです。


園内にこんな石碑もありました。戦災復興、とあります。
震災復興ではないんだ…と。よく見ると、
昭和55年5月 とあるのでナットク。








2019年2月25日月曜日

2/25は

2月22日は猫の日でした。

でもちょっと遅れてしまったので、
今日25日はにゃんこの日、
ナンテ勝手に決めました(*'▽')

毎月25日をにゃんこ🐈の日に
しましょう~(笑)

こちらライトブルーのドアから
のぞいているネコ。

ここは、
ある動物病院なんですが、
昨年初夏に
偶然通りがかったときには、
別のネコちゃんがいて

ドアの前には草が茂り、
赤い花が咲き、
とても素敵な様子だったので、
撮影後、絵に描いて
しまいました。
(いまはnet上では非公開)

そしてこちらの獣医さんにも
ご挨拶に行き、
ときどき遊びに行かせて
いただいています。

上の子はここで保護されている
ネコさんたちの中のひとり…。

絵に描いた白いネコは、
ちょっと不思議で面白い、
大きなネコさんで、

昨夏はじめて院内で
お目にかかった時は、
会うなり、私めの肩に乗り、
頭越しに左右を
行ったり来たり、そして耳を
舐めたり甘噛みしたり。

ふわっふわで、
豊富なまっしろな毛皮で、
その歓迎ぶりに、
メロメロになりました~
しあわせ(^^♪でした~

ありがとう MAYUちゃん。
あなたのことは絶対に
わすれないよー☆






2019年1月8日火曜日

Happy New Year!

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。



2日、須磨寺へお参り。
近くの親戚の家に集った折、
みんなでぶらぶら歩いて行きました。
そこの愛犬も一緒に♪

上の写真境内にある三重塔で、
四百年前の文禄大地震で倒壊し、
昭和59年再建したものだとか。
(須磨寺HPより)


こちらは本堂。

須磨寺ってこんなに立派だったのですね…。



2018年11月25日日曜日

23日の満月


この11月で一番冷え込んだ日の午後、
チャペルコンサートを聴きに行っていました。
1946年創設の歴史ある合唱団とのこと。

第二部はポジティフ・オルガン演奏だったのですが、
実は後方に大オルガンも備わっていることを
あとになって知った次第;^^
はじめて行きましたもので…。

アンコールだった“Ave Verum Corpus”(モーツァルト) 
が耳に残りました。
オルガンはD・ツィポリの曲が個人的に好みでした。

コンサート後はブックカフェで一休み後、
ここ海沿いを通り抜けて帰宅。
ついつい海のそばへ行きたくなるこの秋です。
大きな月でした。










2018年10月29日月曜日

秋空

 県立美術館南にある「サン・シスター」と夕空。







 そこへの道中見つけたエノコログサ。
子どものころこれを「猫じゃらし」って呼んでましたっけ。
秋の陽光に輝いていました。
 


県美のシンボル、美かえるくん。
下のポスターを張り替えているところに
通りがかりました。
「プラド美術館展」が終わって、お次はフランスの
ポスター作家レイモン・ザヴィニャック展。
ポスターのまわりを縫うようにとじ付けていました。

 
ザヴィニャックという苗字、作家は
フランス南西部ピレネー辺り由来なんでしょうかね?
(ある17世紀フランス舞台の小説にまだ入れ込んでいます、笑) 


このところブログを更新するための
時間を確保できずにいました。申し訳ありません。
こうしてゆっくりブログを書くのも良いものですね。







2018年1月17日水曜日

23年目



 こちら神戸市中央区のHAT神戸にある、
人と防災未来センター。
 
壁の文字は、1995 5:46am 
7.3magnitude

17日で、阪神大震災からはや23年。

 この建物の夜間ライティングがきれいで
近くを通ったときよく眺めてはいますが、
私は中にはまだ入っていません・・・。
(17日は入場無料)
 
追悼式が行われる市役所南の東遊園地では
並べてかたどられる竹灯篭の文字が今年は『伝』。


いろいろと思いを馳せるここ数日です。







2017年10月17日火曜日

長峰台のチャペル演奏会

ほとんど突然知った、神戸ユニオン教会での演奏会へ
14日、足を運びました。

旧ユニオン教会は布引にあったそうですが、
長峰台へ移転していたそうです。
それが1992年だとか・・・?

ちょうどそのころ、ちょこっと登山が趣味で、
近くの長峰霊園のところが山への出入り口だったと
演奏会前ウロウロしていて思い出しましたが、
教会は覚えていなかったです。

丸山公園の近くということで、行けばわかるだろう
なんて・・・結局迷い、近くまで行きながら下の
バス道まで戻り。また登りやっと到着。

教会はドーム状なので、内部屋根はこのように
なってました。

聴いたのは、もちろんパイプオルガン、ハープ、
そしてテノール(歌)。

ときどきこうして、美しい音楽や歌声を良い音響で
聴ける演奏会に来たいです。
(あまりギュウ詰めじゃない、程良いところで) 

テノールの畑さんの声にはなんともいえない
あたたかさが感じられて。
 (畑さん指揮のヘンデル「メサイア」を
聴きに行ったことがあります。)


そして、ちょうどこの日から神戸も肌寒くなり、
さらに、このところの秋雨前線と、
10月なのに、もはや晩秋を思わせる日々。

ちょうど良い香りを放ちはじめたキンモクセイは
長雨でどうなるか案じつつも、
秋の夜長を愉しみたいものですね。





2017年9月4日月曜日

にわのあかり2017 

2日・3日と、神戸相楽園で催された「にわのあかり2017」へ
昨年に続き今年も行ってきました。(私が行ったのは3日です)。



正面玄関では帆船がお出迎え。
今年、神戸港開港150周年だからでしょう。

大クスノキと灯篭

 船屋形


さまざまなあかり




芝生公園では、音楽演奏やダンスを楽しめました。
なかでもベリーダンスには魅了されました。
あの磨きぬかれた妖しい美しさ。


でも今夜も一番のお目当ては会館内での
ジャワ影絵芝居 ワヤン・クリ。

パンフレットによると、ワヤンは「影」、
クリは「皮」という意味。(水牛の皮でできていることから)
 2009年には、ユネスコ世界無形遺産に登録されたとか。


こちらは人形遣いやガムラン演奏者がいる側。

ガムラン演奏が体に響き渡りました。
それに、ダランと呼ばれる人形遣いの語りとで、
インドネシア・ムードを満喫。何ともいえないアツい感じ。

※2014年神戸での動画がありました→https://youtu.be/l_Z30FgYP18



昨年は8月最後の土・日でしたが今年は
9月最初の土・日ということもあって、園内も帰りも
涼しかったです。
 




2017年8月27日日曜日

公募展

神戸元町のギャラリーVieさんでの公募展(Cats&Dogs 大集合)
に参加していました。今日27日が最終日でした。
事後報告になりましたが、楽しくてそれぞれの個性光る作品が
たくさん勢揃いした会場は、できたら毎日でも通って
作品を堪能したいと思うくらいでした。
(お知らせ不十分で申し訳ありませんでした)。



2017年5月31日水曜日

久しぶりの芦屋

神戸のお隣の芦屋市内(南部)をぶらぶらしてきました。

まずは芦屋川。
 雑草がふさふさと茂っています。
とてもきれいに整った感じ。
手入れが行き届いているんでしょうか。
(後でわかったのですが、アシ(葦、芦、蘆、葭)だとか。
この植物が元になって地名になったのでしょうか。)

神戸ではここまでは見たことがない
ように思います。

この季節だったからか、
緑の多さに嬉しくなりました。


3年前には氾濫したことがあるそうですが、
穏やかな雰囲気。

 それに、芦屋といえば松林。
松林には従姉たちといっしょに
よく散歩したっけ。




昔はふたりの叔父一家が芦屋の下町に
住んでましたが、もうだいぶ前からいなくなって
しまい、隣の市とはいえ、用事があるときに
ちょこっと寄るくらいで、
叔父たちの家のあった辺りを、もう長い間
見てはいませんでした。

時代の移り変わりと共に、あたりも変化し、
目印だった町内の小川(溝)が、姿を消し、
現在の別のお宅が建っていても、「このあたり」
というのは判りました。


懐かしいーー、あの半円形に曲がった細い道、
自転車に乗る練習を従姉たちに手伝ってもらったあの辻・・・。 

子どもの頃は芦屋(下町)って、不便。
といったマイナスイメージがあったんですけど、
判ってなかったなぁ~、視点が子どもだったなぁ~
と今回感じました。

というかむしろ、とってもステキだったんです。
こんなにクラシックでエレガントな街
だったとは! 
(私も成長したもんだ...)。
 

街並が美しいのは建築に、建蔽率など規制が多いからだとか。
無闇に背の高い建物が無く、街路樹も背の高さや育ち具合が
揃っていてよく手入れされているのだなと思いました。
それにしても緑が豊富!


所番地のプレートはくすんだ緑色で、
というか、もしかしたら最初はもっとハッキリした色で、
時の経過とともにくすんできたのかもしれないけれど、
どうも、ちゃんと計算して、はじめから街の緑と
調和するような、ほどよい色加減にしたのでは?と
思わせるほど。

また、車道と歩道の区切りが、完全にバリアフリーで
段差がないことにも感激しました。段差がないと自転車に乗っていても
スムーズだし、お年寄りの足にもやさしいのです。
(ご老人は足を思うように高く上げられなくて躓きやすい。)

ブロックのデザインも洒落てますね。あらゆるところに
シックなセンスが感じられます。
神戸では、ここまでは段差のないところは少なく、
街路樹なども、この美しさ・きめ細かいメンテナンスは、
望みが高すぎるだろうか・・・と考えながら市の境を越えました。

神戸もあちこちで雰囲気は違い、とても美しいところ
も多いですが、今回はとにかく芦屋の街並の素晴らしさに
圧倒されました!

立ち寄った保健福祉センターも、
とてもきれいなところでした。

芦屋の閑静ながらやわらかな雰囲気には
癒されるような。

わが心の芦屋。
芦屋再発見。
芦屋に片思い。
などといいつつ、やっぱり神戸でなきゃね!
と、もしも芦屋に住めば思うでありましょうワタクシ。

魅了され、一瞬芦屋に住もうかと考えが過ぎりましたが、
どうも賑やかな街に慣れすぎてしまっているようです(^^)